旦那の給料だけでは毎月赤字という場合

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出費ばかりが続き、収入と支出のバランスが悪く赤字ばかりでは問題です。

所得の低い世帯だと、毎月貯金を切り崩して生活しているなんてこともありますし、子どもが多い家庭でもこういったケースは多いです。

もしも、今あなたが毎月赤字で悩んでいるというなら早急に改善が必要です。
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旦那の給料だけでは毎月赤字・・どうすればいい?

給料が減った、不景気でボーナスが出ないといった様に、家計費の赤字が続く家庭というのは少なくありません。

赤字が毎月続く家庭の場合、どのようにしていくのが良いのかと言うと、まずは支出を見直すことです。

家計簿ってつけてる人は少ないと思いますが、その月に使った物を書き出してみてください。

ダイエットでもレコーディングダイエットってあるように、書き出してみれば「これは余計な買い物だったな」と思うことも出てくるので、買ったものを紙に控え、家計費もダイエットすることが大切です。

そしてもう1つは収入を上げることです。

シンプルかもしれませんが基本はこの2つが重要になります。

ただ、支出を抑えるのも、収入を上げるのも色々な方法があるので、それぞれ効果が高いことから見直すことが大切です。

生活費が足りない場合に家計費で見直すところ

035419じゃあ、実際どこを見直すのが良いのかと言うと、旦那の給料が下がった時、妻にできることにも書いたように、固定費として値段の高いことから見直すべきです。

100円、200円の買い物を控えるというのも重要ですが、数万するものを見直して、それが10%でも安く収まれば数千~1万単位の節約ができます。

具体的にどこを特に改善するべきかと言うと、生命保険・損害保険・家賃・住宅ローンなどの見直しがかなり重要です。

専業主婦の妻が収入を上げることが大事

収入を上げたい場合は旦那が給料の良い会社に転職するというのも1つの方法ですが、最終的に家計費の赤字を補てんしたいなら、専業主婦であるあなたがお金を稼ぐべきです。

家事だけやって過ごすのか、あなたが働いて年間100万稼ぐのとでは大違いだと思います。

例え子どもがいて外で仕事ができないという場合でも、自営業・在宅ワークなど働き方の選択肢というのは正社員や派遣社員以外にもあります。

家計を上手くやりくりするには、支出の見直しと収入を上げることの同時進行が必要なのかもしれません。
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