うちの旦那の給料は平均以下!?年代別の事情とは

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旦那の給料が安いと言う前に、他所の家庭はみんなはどのくらい貰っているんだろうって気になりませんか?

実際は平均よりも稼いでいるのに、うちの旦那の給料は平均以下なのかもと思うこともあるはず。

そこで、年代別にどのくらいの給料を夫が貰っているのかということを紹介させていただきます。
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旦那さんの給料の平均~20代~

20代のサラリーマンとなると、人によっては入社して間もない人もいますね。

だから、20歳と29歳では仕事のキャリアが9年も違うことになりますが、20代前半で250万~270万ほど、20代後半で350万~370万ほどになります。

近年はアベノミクス効果で若干戻りつつありますが、年々減少傾向にあり、年収300万世帯という言葉が浸透しているのも20代が中心になります。

20代前半の平均年収を見ると、奥さん、こどもを旦那の給料だけで養っていくのはかなり厳しいんじゃないでしょうか。

旦那さんの給料の平均~30代~

30代に突入すると勤務期間も10年を超えてくる人が多くなり年収も20代と比べると飛躍的にアップします。

30代前半で420万~440万、30代後半で480万~500万ほどが平均年収になります。

ただ、転職ばかりしている方だと勤務年数が短くなるので、中には20代前半の給料くらいの人がいることも最近は多いです。

旦那さんの給料の平均~40代~

男性も40代に突入すると仕事でのポジションというのも変わってきます。

例えば今まで現場オンリーだった方が管理職や指導者に回ることも多くなり、収入にもゆとりが持てる方が増えてきます。

40代前半で550万~570万、40代後半で600万~620万ほどが平均年収になります。

夫・妻・こども2人の典型的な家庭の場合、旦那の給料だけでそれなりの生活するには500万は欲しいところなので、この頃になるとまともに生活できることも多いのですが、子どもの大学などの学費の出費に悩むことが多い年代でもあります。

広がる収入格差

094680サラリーマン全体の平均年収となると400万ほどです。

ただ、年々どんどん下がっていますし、家庭ごとに収入格差というのも顕著に見られます。

年収300万も満たない家庭もあれば、1000万に届く家庭もあります。

年収250万の家庭と年収550万の家庭の平均も400万になるように、平均というのはあくまで平均値でしかありませんので、旦那の給料が平均以下だという場合は夫婦合算で平均年収より上を目指していきましょう。
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